ウソ?ホント?食物繊維と腸の関係

ウソ?ホント?食物繊維と腸の関係

胃腸内の環境改善

・ピロリ菌を除去できる
 胃痛などの症状が出た場合なかなか治らなければ病院で検査してもらうのが一番です

 

 その際、ピロリ菌が増殖していたら
 抗生物質と明治ヨーグルトLG21と併用した場合の治りの期間が早まる可能性があります。

 

・便秘で悩んでいる場合
 

ヨーグルトの種類は数多く何が自分に合っているかわからない場合は
 まず、2週間程度同じヨーグルトを試してみることによって
 どのヨーグルトが自分に合っているかを試してください

 

 効果がなければ他の製品に変える目安になります。

 

 また、肌のトラブルにも便秘は多く関係しています。
 自分に合ったヨーグルトは、肌の改善になります。

 

・免疫力を上げるためには
 風邪をひきやすかったりインフルエンザに罹ったりするかたも
 多いと思います。
 最近では、ヨーグルトを補助食品として販売されており
 風邪やインフルエンザの対策として摂取されるのはよいと思われます。
 


免疫力を上げておけば風邪やインフルエンザ以外の病気にもかかりにくくなります。

 

・鼻水の量の改善
 病気に罹ってない人でも鼻水は一日1.5リットルの量が
 体内にあります。

 

 鼻水は鼻の粘膜の水分に半分使われ、後は蒸発します。
 しかしアレルギーなどの症状で鼻水が多く出る場合は
 体質改善に良いとされるものは
 乳酸菌で腸内環境を整えて免疫力をあげる効果があります

 

・高血圧の改善
 

コレステロールや中性脂肪の数値が高くなれば腸内環境を悪化させてしまいます。

 

 その為に、腸内環境の改善に必要なのは悪玉菌をを体外に排出させるためには
 乳酸菌で、腸内環境を整えることが必要になります。

 

 放っておくと体内に悪玉菌が増え動脈硬化の原因になってしまいます。

 

 早めに乳酸菌を摂取して善玉菌を増やしていく必要があります。

 

・お医者さまも健康のために食べているものの中に多くの方は
 ヨーグルトを食べられています。
 それだけ乳酸菌というのは大切な栄養食品です。

この頃「腸内フローラ」という言葉をよく耳にするようになりました。人間の腸内には100種類以上、約100兆個にも菌が住んでいます。その様子が花が咲いているようだと「腸内フローラ」と呼ぶようになりました。「腸内フローラ」の住んでいる菌の種類は十人十色、千差万別、まるで指紋ように他人と違います。「腸内フローラ」の環境がいい人もいれば、悪い人もいます

 

環境が悪いと言っても、ずっと悪いわけではなく、良い環境に変えることができます。「腸内フローラ」の環境がいいというのは、善玉菌と悪玉菌のパランスが整っていることです。
そのバランスを取るにはどうればいいのでしょうか?

 

乳酸菌は善玉菌と言われています。つまり乳酸菌が悪玉菌・日和見菌よりたくさん腸内に住んでいればいいわけです。乳酸菌を減らさないか、減った分を上まわる乳酸菌を摂取することになります。現代は生活習慣病、ストレスで乳酸菌が減っています。それらを改善するのはとてもむずかしいところです。では、乳酸菌を増やしましょう。

 

乳酸菌といえば、乳酸菌強化食品やサプリメント等も多数ありますが、ヨーグルトやチーズを思い出しますね。ヨーグルトは動物性乳酸菌です。植物性乳酸菌を含む食品は野菜や大豆、日本食である味噌・しょうゅ・漬物・納豆などがあります。味噌やしょうゆなどは塩分に気をつけなければなりませんが、発酵食品には乳酸菌がたくさん含まれています。世界にもキムチ、ザーサイなど、日本にも漬物が発酵食品です。

 

最近、糖尿病の研究が進み「腸内フローラ」善玉菌と悪玉菌のパランスを整えると、糖尿病を改善させることがわかってきました。糖尿病が腸内細菌とか関わっていたとは驚きです。もちろん、発酵食品・乳酸菌も食べて、食事の時は野菜・たんぱく質・炭水化物の順序で食べるようにすると、血糖値の糖値が下がりやすい体質になるとのことです。糖尿病を患っていない人も、乳酸菌とお友達になって健康になりましょう。

続きを読む≫ 2015/06/29 01:08:29

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